happyな母

届いたそのメールには
「おかあさん・・ドレス選びは  ・・ 長文続く 」と。
私はその おかあさん の文字に目が点に、そして何度も何度も
読み直しました。これまでは私が自分の口からは(おかぁさん・・)
とは何百回と言ってても、そういう呼び名で呼ばれたことに
恥ずかしいような、でもうれしくもあり。
布団の中でもひとりで、どうやらニコニコとしていたみたい にこたん
夫→いい夢でもみていたのか?
私→ ひ・み・つ・と言いつつまた、また、ニコニコ顔
いつの間にか顔の筋肉が弛んでいるみたい
しかたなくメールをみせてあげる。 でも夫には私の心が読めない様子・・・・
お・か・あ・さ・ん  とうとう私にそんな言葉を言ってくれる人が
いるのだと思っただけで胸がきゅん今度は生の声で、呼ばれたらと思うだけで今はHappyな ホンワカ〜ホンワカと。。でもなんと単純な母なのだと呆れてもいます。
おかあさん っていう言葉は、なんていいことばなのでしょう
今の アップロードファイルには魔法の言葉かな ふふっです

theme : 嬉しいこと
genre : ライフ

遺稿集 #2

アララギ派 
    
   窓透きて青葉明るき山の温泉の湯室にあれば静かなるかも
                    (四日市 22才)
   白けたる道にはあれどひととせの通い路なるを思はざらめや
     
   山国はつつじの花のもえさかり働くわれが目にあたしらしき
                   (広島農学校 26才)
   
   種蒔きし草花いまだ発芽せず転任の日は近づかんとする

  
義父と話ができるならば、和歌の手ほどきをうけてみたかった・・
今頃になってそんな事に気がつくなんてちょっぴり情けない
かなわぬ夢 
sc04     

遺稿集より

アララギ派

今は亡き義父の趣味であった短歌
短歌の世界は無知な私が選んだ歌です
義父は即興的に日記代わりとした想い出の歌として作った・・と

 五月雨の雲さりゆきし大空ゆ日かげまぶしく柿の葉照る
               中学5年(昭和4・16歳)

 夕波の奇する巌にはるけくも沖眺めつつ髪を解く海女
               神宮皇學館4年

 浜宿をつとに出で立ち南する志摩の海辺にすがし朝風
   

theme : 短歌
genre : 小説・文学

三浦綾子

つぼみろーず「道ありき」

1冊だけをと指定されたらやっぱりこれしかない
心を動かされる・などという表現は平凡すぎてピッタリしない
私の本棚には圧倒的に三浦綾子作品が並んでいる
この1冊と巡り会えてホントウに幸せ
もし まだ読んでいない方には是非読んでほしい本です !!
弱りかけた心に寄り添ってくれるそんな本です

上海旅行

今日から愛する夫は上海へ〜
久しぶりの独身生活 うれしいなぁ
自由な身分なれど、ますますの自由指数up・・満喫 満喫!!

夫在宅症候群

新聞の投稿欄に定年後の夫との生活に体調不調を覚えた・・・
との記事を読んで
夫いわく ・・ ひどい事が書いてあると憤慨している
私は 心の中で なんか未来の私の姿かもねと。
秋風をむかえる頃には毎日・24時間一緒の生活が目前・・・
心の中では、私だって同じ病にかかるかもょと不安がよぎる

theme : いま想うこと
genre : 日記

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